スカイチームは、アエロフロート・ロシア航空、アエロメヒコ航空、エールフランス航空、アリタリア航空、コンチネンタル航空、チェコ航空、デルタ航空、KLMオランダ航空、大韓航空、およびノースウエスト航空が提携する世界的なエアアライアンスです。乗客の皆様すべてにスカイチームだけで味わえるサービスをご提供することにより、他のエアアライアンスを大きく引き離しています。毎月発行のスカイチームニュースでは、アライアンスの主な活動の更新情報を報道関係者の皆様にご提供しております。
スカイチーム・グローバル・ミーティング
国際イベントのコーディネーターをサポートするプログラム、スカイチーム・グローバル・ミーティングの提供を開始した本年が終了する現在に至るまで、世界中の会議主催者の皆様にご利用いただいています。ワシントンD.C.からベオグラード、バルセロナからドバイなど、スカイチームはさまざまなイベントや会議の旅をサポートする公式の航空会社アライアンスです。一例を挙げますと、世界科学番組プロデューサー会議がマンチェスターで開催した2006年12月会議やKofakが同年12月プラハで開催した「変革2006年会議」と契約を締結しました。スカイチーム加盟航空会社10社からなるネットワークにより、世界会議主催者は開催地をどこに決めても、参加者が希望するフライトの手配が可能となります。
2007年、スカイチームは大好評のこのプログラムをさらに多くのお客様に提供できることを期待しています。すでに、パリ国際航空ショー(ル・ブルジュにて開催)や3GSM(ワイヤレス業界最大規模のイベント)、バーチャル航空世界会議、Cardiostim(世界心臓電気生理学会議)などの団体が、来年開催される会議の旅の手配を簡素化するため、スカイチーム・グローバル・ミーティングを利用することにしています。コーディネーターは、スカイチームおよび提携航空会社を利用して、参加者がさらに多くの主要都市へ渡航できるよう、豊富な選択肢を提供できます。
例えば、世界精神科学会議はナイロビで開催される2007年3月会議でスカイチーム・グローバル・ミーティングを利用する予定です。KLMオランダ航空とケニア航空の提携により、イベント参加者はナイロビへのアクセスの幅が広がります。
「スカイチーム・グローバル・ミーティングは、特に世界中で開催される大規模な国際イベントの主催者および参加者向けに旅の手配を簡単にするプログラムです。スカイチーム・アライアンスは、広範囲なネットワークとアメリカ、アジアおよびヨーロッパに主要なハブ空港を持っているので、イベント参加者の皆様は世界149カ国728都市へ毎日約15,000便の中からお好きなフライトやスケジュールをお選びいただけます。」とスカイチーム営業調整委員会の会長でもありエールフランスのアライアンス・マーケティング部長であるフランク・チボーは強調しています。
2006年4月、国際航空会社アライアンスであるスカイチームは、スカイチーム・グローバル・ミーティングを通じて、会議の主催者および企画者の皆様に役立つサービスをさらに充実させました。スカイチーム・グローバル・ミーティングは、大規模な国際会議の旅の手配を簡略化するために作られたもので、イベントを登録していただくとイベント参加者は旅の手配を簡単に行うことができます。開始以来ご好評をいただいており、国際会議やイベントの主催者および参加者のご利用が拡大しています。
スカイチーム・グローバル・ミーティングをご利用いただくと、イベント開催者はひとつの窓口で加盟10社の航空会社の予約を手配でき、イベント参加者はディスカウント料金で利用できるだけでなく、いずれのスカイチーム加盟各社のマイルでも加算することができます。また、イベント参加者はスカイチーム・ウェブサイトで会議やフライト・スケジュールに関する情報をご利用いただけます。
スカイチームはすべてのお客様のニーズを満たすため、事業を拡大し続けています。バンコクの骨粗鬆症世界会議、サンパウロのバーチャル航空世界会議、どちらの会議に出席する場合でも、信頼の翼スカイチームで現地まで快適な旅をお楽しみいただけます。
スカイチーム・グローバル・ミーティングの詳細については、 www.skyteam.com/globalmeetingsをご覧ください。
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