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スカイチーム、アソシエート・メンバー候補3社と合意文書に署名
エア・ヨーロッパ、コパ航空、ケニア航空、アライアンス加盟に伴う義務の順守を強化



スペイン、パナマ、ケニア、2007年2月2日 – グローバルな航空会社アライアンスであるスカイチームは、エア・ヨーロッパ、コパ航空、ケニア航空3社と合意文書に署名し、同3社が正式なアソシエート・メンバー加盟に向けて順調に進んでいることが示されました。本合意はスカイチームのアソシエート・メンバー加盟プロセスの正式なステップであり、正式なアソシエート・メンバーとして認められるための基準を順守するという同3社の確約の概要を定めたものです。

「スカイチームのアソシエート・エアライン・プログラムは、グローバルなネットワークを展開するスカイチームの戦略を明確に示したもので、特定の主要市場に重点を置いています。」と、スカイチーム運営委員会の委員長兼エールフランス航空の国際関係・提携部門の上席副社長であるドミニク・パトリー氏は述べました。「エア・ヨーロッパ、コパ航空、ケニア航空により、スカイチームをご利用のお客様は、さらに25の都市への旅行が可能となります。」

正式な調印式が本日、3大陸で開催されました。アソシエート・メンバーの各候補に、スカイチームへの加盟を後援しているスカイチーム加盟航空会社が参加しました。

エア・ヨーロッパ – マドリッド

マドリッドで開かれた式典には、ホアン・ホセ・イダルゴ氏(エア・ヨーロッパの親会社グローバリア取締役社長)、マリア-ホセ・イダルゴ氏(エア・ヨーロッパのCEO)、パトリック・アレクサンドル氏(エールフランス航空の国際営業部取締役副社長)、そしてドミニク・パトリー氏が出席しました。

「我が社エア・ヨーロッパがアソシエート・エアライン・プログラムに参加することは、我が社の発展において重要なステップと言えます。我が社はグローバルなアライアンス・メンバーとして、グローバルなサービスを大幅に拡充できるとともに、スカイチーム提携航空会社のお客様のご旅行の機会もさらに増やすことができるでしょう。」と、ホアン・ホセ・イダルゴ氏は述べました。

「アソシエート・エアライン・プログラムにより、私たちはサービスと便数をさらに改善することで、お客様へのグローバルなサービスを拡充することができるでしょう。」と、パトリック・アレクサンドル氏が付け加えました。「私たちの提携関係が拡大するにつれ、質の高い航空会社を利用した旅行の計画や渡航において、仕事で世界を旅するお客様の選択の幅がさらに広がります。」

コパ航空 – パナマシティー

営業担当副社長であるホルへ・ガルシア氏はコパ航空を代表し、パナマシティーにて合意文書に署名しました。

「スカイチームとの提携により、コパ航空はさらに成長を遂げることでしょう。さらに多くの旅行者がラテンアメリカ間を結ぶ充実した我が社のネットワークを利用して、容易に旅行することが可能となります。」と、コパ航空のCEOであるペドロ・ハイルブロン氏は述べました。「我が社はラテンアメリカにおいてスカイチーム・ブランドを展開しつつ、我が社のお客様がスカイチーム提携航空会社を利用して世界の各都市へさらに旅行しやすくなり、シームレスな旅をお楽しみいただけるよう努力していきたいと思います。」

「コパ航空のハブ空港であるパナマシティーがスカイチームのシステムに加わることにより、スカイチームはラテンアメリカの旅を大幅にカバーすることが可能となります。」と、コパ航空のスカイチームへの加盟を後援しているコンチネンタル航空マネージング・ディレクター・アライアンス・デベロプメントのティム・キャサディ氏が付け加えました。

ケニア航空 – ナイロビ

ナイロビで開かれた調印式は、ケニア航空のCEOであるタイタス・ナイクニ氏とKLMオランダ航空の提携関係担当上級副社長であるハンス・デ・ルー氏が主催しました。

「ケニア航空はスカイチームのネットワークを主要な市場に拡大しつつあります。」とハンス・デ・ルー氏は述べました。「アフリカを行き来するお客様がスカイチームのネットワークを利用することになり、アフリカ代表の航空会社が加盟することは、スカイチームにとって有益であると言えるでしょう。」

ケニア航空のCEOであるタイタス・ナイクニ氏は、さらに付け加えました。「ケニア航空はスカイチームに加盟するすべての航空会社の専門知識とサービスはもちろん、さらなる世界的認知とスカイチームの世界的ネットワークから恩恵を受けられると確信しています。」

アソシエート・メンバーの各候補は、業務、情報技術、製品などの分野において規定の要件を満たす必要があります。要件を満たした時点で、各候補は正式なアソシエート・メンバーとなる前に運営委員会から正式な承認を得なければなりません。

アソシエート・メンバーとして正式に認められると、エア・ヨーロッパ、コパ航空、ケニア航空の利用者は、相応のフリークエント・フライヤー・プログラムやコードシェア便、エアポートラウンジ利用のグレードアップなど、スカイチーム提携航空会社の乗客と同様の特典を受けることができます。

エア・ヨーロッパ

37機の航空機を保有し、年間900万人を越える乗客が利用しています。スペイン、西ヨーロッパを始め、北アフリカ、ラテンアメリカの各都市など、15カ国44都市(2007年夏時刻表)に就航しています。エア・ヨーロッパのウェブサイトwww.aireuropa.comをご覧ください。

コパ航空

30機の航空機を保有し、北、中央、南アメリカと西インド諸島の21カ国36都市に約110便の定期便を毎日運航しています。さらには、コンチネンタル航空を初めとする他の航空会社とのコードシェア提携合意により、120を超える国際都市への路線をご利用いただけます。コパ航空のウェブサイトwww.copaair.comをご覧ください。

ケニア航空

21機の航空機を保有し、毎年2,500万人を超える乗客が利用しています。アフリカの各都市を始め、アムステルダム、パリ、ロンドン、さらにドバイ、ムンバイ、広州、香港、バンコクを含むアジアの主要都市など、合計30カ国38都市に就航しています。ケニア航空のウェブサイトwww.kenya-airways.comをご覧ください。

スカイチームについて

スカイチームはアエロフロート航空、アエロメヒコ航空、エールフランス航空、アリタリア航空、コンチネンタル航空、チェコ航空、デルタ航空、KLMオランダ航空、大韓航空、ノースウエスト航空の10社によるグローバルな航空会社アライアンスです。世界最大規模のハブ・ネットワークのひとつを通じ、728都市をカバーする世界規模のシステムで、毎日およそ1万5千便を年間3億7千3百万人のお客様にご提供しています。2006年、スカイチームは『グローバル・トラベラー』誌の読者投票で2年連続「ベスト航空アライアンス」に選ばれました。スカイチームのウェブサイトwww.skyteam.comをご覧ください。


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