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スカイチームの会長により次期の優先事項が決定されました
エールフランス-KLMの副会長がスカイチーム運営委員会の会長を務めることになりました



バンクーバー、2007年6月5日 - グローバルな航空会社アライアンスであるスカイチームは、運営委員会会長にレオ・ファン・ヴァイク氏を指名しました。スカイチームはバンクーバーで開催された運営委員会年次会議の際にこの発表を行いました。

ファン・ヴァイク氏は、KLMオランダ航空がスカイチームへ加盟する際に尽力し、現在はエールフランス-KLM取締役会の副会長を務めています。7月初旬までファン・ヴァイク氏は10年近く務めてきたKLMオランダ航空の社長兼CEO職を続ける予定です。

「スカイチーム運営委員会の会長を務める機会に恵まれ、嬉しく思います。今年の施策や優先事項を推進し、新メンバーおよびアソシエート航空会社を迎え入れ、また現在の加盟航空会社との強い協力関係により、スカイチームがより一層発展し続けていくことを非常に楽しみにしています」とファン・ヴァイク氏は述べています。

運営委員会は、会長と各加盟航空会社のCEOとで構成され、アライアンスの戦略の中心に位置し、意思決定を行う組織としての役割を果たします。運営委員会の会長という役割から、ファン・ヴァイク氏がアライアンスの最高代表者となります。アライアンスの通常の管理業務については、引き続き加盟航空会社10社共同で運営されることになります。

ファン・ヴァイク氏によると、アライアンスのフリークエントフライヤー・プログラムによる相互利益や、空港でのスカイチーム共同施設(特にロンドン・ヒースロー国際空港)、そして新たなアライアンス・パートナーやアソシエート・メンバーのメンバーシップ手続きの向上について焦点を当てていきます。

スカイチームは、今年すでに主要市場におけるネットワークの成長に向けて期待通り前進しております。2007年後半には、グローバルな航空会社アライアンスとして中国南方航空、そしてエア・ヨーロッパ、コパ航空、ケニア航空の3つのアソシエート航空会社が加盟準備を進めています。

スカイチームについて
スカイチームは、アエロフロート航空、アエロメヒコ航空、エールフランス航空、アリタリア航空、コンチネンタル航空、チェコ航空、デルタ航空、KLMオランダ航空、大韓航空、およびノースウエスト航空が提携するグローバルな航空会社アライアンスです。スカイチームは世界最大規模のハブネットワークにより、年間約3億6440万人のお客様に世界の主要都市を網羅した1日1万5000便以上、744の目的地に及ぶフライトをご提供しています。2006年には『グローバル・トラベラー』誌の読者投票により2年連続で「ベスト航空アライアンス」に選ばれました。スカイチームのウェブサイトwww.skyteam.comをご覧ください。


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