Skyteam
アエロフロート航空 アエロメヒコ航空 #x30a8;ールフランス航空KLMオランダ航空 /></a> <a href=アリタリア航空 中国南方航空 コンチネンタル航空 チェコ航空 デルタ航空 大韓航空 ノースウエスト航空 加盟航空会社およびアソシエート・メンバー航空会社エア・ヨーロッパコパ航空ケニア航空


 
  Airline Alliance Groups
     
1 > スカイチーム・グローバル ミーティングとは何ですか?  
2 > どの航空会社が、スカイチームに加盟しているのですか?  
3 > 他の航空会社の提携グループと比較すると、スカイチームにはどんな特色がありますか?  
4 > 利用客には、他にどんな特典がありますか?  
5 > スカイチーム加盟各社の提携により、株主はどのような利益を得ますか?  
6 > 各航空会社の職員に、スカイチームはどんな影響を与えていますか?  
7 > 加盟10社の規模や航空便運用状況を比較してみると?  
8 > 各航空会社は、スカイチームにどのように貢献していますか?  
9 > 他の航空会社提携グループの中には、職員や施設を統合したところもあります。スカイチーム加盟航空会社も、統合する予定がありますか?  
10 > 航空運賃は調整されますか?  
11 > 独占禁止法の免除は、スカイチームにどのような影響を与えますか?スカイチームの旅客、利用客にはどのような利益が及びますか?  
12 > スカイチームは、「世界一周運賃」を提示していますか?  
13 > アエロフロート航空、 アエロメヒコ航空、エールフランス航空、アリタリア航空、コンチネンタル航空、CSAチェコ航空、デルタ航空、KLMオランダ航空、大韓航空、ノースウエスト航空の10社が提携してスカイチームを形成したとなりますと、各社が他航空会社とコードシェア提携をしている場合に、それぞれの提携関係はどうなるのでしょうか?  
14 > スカイチーム・カーゴとは何ですか?  
15 > スカイチームに加盟したい航空会社を募るために必要な次のステップは?


 
   > スカイチーム・グローバル ミーティングとは何ですか?

スカイチーム・グローバル ミーティングは、スカイチームが大規模な国際会議における旅行手配のプロセスを簡素化することで、コンベンション・オーガナイザーや会議出席者を支援するものです。グローバル・ミーティングでは、企画者は1つの契約を交わすことで、開催場所を問わず、参加者すべての旅行手配を行なうことができます。さらにイベント参加者は、スカイチームに加盟するほとんどの航空会社で、特別割引料金の適用やフリークエントフライヤー・マイル獲得などの特典が得られます。

   > どの航空会社が、スカイチームに加盟しているのですか?

アエロフロート航空、アエロメヒコ航空、エールフランス航空、アリタリア航空、コンチネンタル航空、CSAチェコ航空、デルタ航空、KLMオランダ航空、大韓航空、ノースウエスト航空です。この提携関係により、スカイチーム・ネットワークを用いて旅行されるお客様には、ご利用が多い場合の特典を、各航空会社間で相互に提供し合うことができます。*また、拡張された世界各地への航空便ネットワーク、空港ラウンジへのアクセス、統合された顧客サービスなどを含む、多岐にわたる特典をご提供します。

   > 他の航空会社の提携グループと比較すると、スカイチームにはどんな特色がありますか?

スカイチーム運営の中核は、お客様のニーズにお答えすることであり、そのような提携グループは他にありません。スカイチームのハブは各主要マーケットで最も使用頻度が高く、世界の運行便の80%が発着します。たとえば、アトランタ空港での航空便発着数は世界第一位、パリのシャルル・ド・ゴール空港はヨーロッパ第一位です。仁川(インチョン)空港での航空便発着数はアジア第一位になる可能性があり、メキシコはラテン・アメリカ第一位となっています。さらに重要なこととして、スカイチーム加盟航空会社間でマイル積算ができます。*

ネットワーク加盟航空会社の他のハブ空港には、メキシコではモンテレー、グアダラハラ、エルモシヨの各空港、パリオルリー空港、リヨン空港、ヒューストン・ニューアーク・クリーブランドの各空港、グアム空港、プラハ空港、シンシナティ空港、ニューヨークJFK空港、ソルトレークシティ空港、ダラス-フォートワース空港、アムステルダム空港、韓国ではソウル金甫(キンポ)、釜山(プサン)、済州(チェジュ)の各空港、デトロイト空港、ミネアポリス/セント・ポール空港、メンフィス空港、東京新国際空港(成田空港)、モスクワなどがあります。

   > 利用客には、他にどんな特典がありますか?

旅客の皆様には、スカイチームのどの加盟航空会社をご利用いただいても、その航空会社でご用意する特典をお楽しみいただくことができます。また、ご利用になれる航空便は多くなりますし、出発時刻の選択肢も増えます。さらに、ご利用の多いお客様用の各種特典(フリクエント・フライヤープログラム)、空港ラウンジ、シームレス・サービスなどもご利用いただけます。
スカイチームでは、世界中の空港へのアクセス、より便利で快適な旅行プラン、一貫性のあるサービスを、お客様に提供いたします。繰り返しご利用いただくお客様には特に、誠意ある対応をお約束いたします。

    > What additional benefits do customers have?

フリクエント・フライヤー特典を加盟航空会社間で相互にご利用いただくことができます。その他、世界一周アワードのシングル・チケット、世界各地のラウンジのご利用、また加盟各社(アエロメヒコ航空、エールフランス航空、アリタリア航空、コンチネンタル航空、CSAチェコ航空、デルタ航空、KLMオランダ航空、大韓航空、ノースウエスト航空)の路線を網羅する、グローバル・ネットワークをご利用いただくことができます。さらに、エリート・フリクエント・フライヤー特典として、カウンターでの搭乗手続き、ご搭乗、手荷物お取り扱い、座席選択、その他スカイチームがご提供する一連のサービスのすべての段階において、優先的にサービスをお受けになることができます。

   > 利用客には、他にどんな特典がありますか?

この提携により、加盟各社は、路線ネットワークを拡大し、顧客の利益を促進しますので、各社の市場でのシェアや歳入は伸びるでしょう。また加盟航空会社が協調して事業を展開することで、コスト削減にもつながります。

   > 各航空会社の職員に、スカイチームはどんな影響を与えていますか?

長期的に見れば、10社(アエロフロート航空、アエロメヒコ航空、エールフランス航空、アリタリア航空、コンチネンタル航空、CSAチェコ航空、デルタ航空、KLMオランダ航空、大韓航空、ノースウエスト航空)すべてにとって、スカイチームへの加入は雇用促進につながるはずです。加盟各社が、この提携なしには実現できなかったような新しいサービスを、さまざまな到着地に向けて、今までと異なる高い頻度で提供することになりますから、9社にとって経済的成長の機会となり、すべての職員の利益になると考えています。

   > 加盟10社の規模や航空便運用状況を比較してみると?

アエロフロート航空は81の航空機を所有し、一日302便が46か国の86都市に就航中です。
アエロメヒコ航空は70の航空機を所有し、一日496便が7か国の49都市に就航中です。
エールフランス航空は241の航空機を所有し、一日1,700便が109か国の236都市に就航中です。
アリタリア航空は152の航空機を所有し、一日812便が51か国の101都市に就航中です。
コンチネンタル航空は356の航空機を所有し、一日3,261便が53か国の288都市に就航中です。
CSAチェコ航空は50の航空機を所有し、一日230便が43か国の76都市に就航中です。
デルタ航空は466の航空機を所有し、一日4,197便が47か国の287都市に就航中です。
KLMオランダ航空は106の航空機を所有し、一日697便が109か国の236都市に就航中です。
大韓航空は177の航空機を所有し、一日398便が31か国の98都市に就航中です。
ノースウエスト航空は379の航空機を所有し、一日2,522便が21か国の229都市に就航中です。

   > 各航空会社は、スカイチームにどのように貢献していますか?

加盟各社が、すばらしいサービスをお客様に提供していますので、スカイチームをご利用のお客様すべてにご満足いただけるものと確信しています。さらに、
  • アエロフロート航空は46カ国、86の目的地へのデイリーフライトを運行するロシア最大の航空会社です。アエロフロート航空の本拠地、モスクワのシェレメチェボ空港は、ヨーロッパとアジア間、C.I.S(独立国家共同体)とロシア諸都市間の乗り継ぎ地として最も便利な空港です。
  • アエロメヒコ航空社は、特にその定刻通りの就航で知られ、長く市場をリードする存在となっています。メキシコおよびラテンアメリカの諸都市を旅行する多くのお客様から、最も信頼される航空会社です。
  • エールフランス航空会社のハブ空港であるシャルル・ド・ゴール空港は、ヨーロッパ、南北アメリカ、アフリカ、アジアおよび中東の諸都市を結ぶ一大中継地点であり、乗り継ぎ便のスケジュールは非常に充実しています。大西洋を越えてヨーロッパ外に旅行するお客様にとって、地理的に最も優れた位置にあり、長距離・中距離便を合わせると、乗り継ぎ便の連絡は週になんと17,200に及びます。これはロンドン、フランクフルト各空港のどちらよりもはるかに多い数です。さらに、この空港は将来大きく拡張される可能性もあります。
  • アリタリア航空では、主要なハブ空港であるミラノ・マルペンサ空港およびローマ・フィウミチーノ空港発着または経由の812便を、毎日、ヨーロッパ、アフリカ、アジア、アメリカの101都市に就航させており、それらの都市への簡便かつ頻繁なアクセスを提供しています。
  • コンチネンタル航空のハブ空港はヒューストン、ニューアーク、クリーブランドおよびグアムの各空港です。コンチネンタル航空の加盟により、スカイチームの路線ネットワークに、ラテンアメリカおよびアジア・太平洋地域への玄関口が提供されることになりました。
  • CSAチェコ航空の路線により、中央ヨーロッパへのたいへん魅力的な旅程を組むことが可能になりました。ハブ空港のプラハ空港を経由する、東西ヨーロッパ間のネットワークが新たに加わったことになります。
  • KLMは、ヨーロッパ、アフリカおよび中東地域における新しい都市への便を拡大しました。アムステルダムにあるKLMのハブ空港は世界の空港の中でも最も便利な 空港の一つとして定評があります。
  • 大韓航空のハブ空港であるソウルの新しい仁川(インチョン)空港は、アジアにおける最も将来性のある空港です。インチョン空港のように、拡張する余地のある空港は、アジアでは他にほとんどありません。大韓航空はアジアで最も大きな運送会社のひとつであり、31か国の98都市に就航中です。
  • ノースウエスト航空は世界第五位の規模を誇り、デトロイト空港、ミネアポリス/セント・ポール空港、メンフィス空港、東京、アムステルダムを含め、世界中の主要都市にハブ空港を持っています。一日2,522便がそれらの空港から出発しています。到着地として、米国に222都市、アジアに15都市、ヨーロッパに5都市があります。
   > 他の航空会社提携グループの中には、職員や施設を統合したところもあります。スカイチーム加盟航空会社も、統合する予定がありますか?

人事統合の予定はありません。施設に関しましては、お客様に対するサービスを向上するため、各都市にチケット販売のための共同オフィスを設立したり、空港施設やラウンジを共同で使用できるようにするなど、さまざまな方法を考えてゆきたいと思っております。

   > 航空運賃は調整されますか?

2002年1月、エールフランス航空、アリタリア航空、CSAチェコ航空、デルタ航空が、米国運輸省より、独占禁止法の免除(antitrust immunity, 略称ATI)を受けました。これは、上記航空各社が米国外において、市場における現行の協調関係を拡張したり、各社のフライト・スケジュールを調整することを許可するもので、提携関係をより効率的に運営することができるようになりました。KLMオランダ航空とノースウエスト航空も、1993年から類似の免除を受けています。ATIにより、提携する運送会社は販売活動や貨物輸送およびマーケティング活動を協調して行うことが可能になります。また、複数の航空会社を繰り返し利用する旅行者がマイル加算できるような提携関係を結んだり、価格設定や収入管理のイニシアチブをとったりするためのパートナー関係を他社と結ぶこともできるようになります。複数の運送会社間の緊密な協調関係により、より効率的な運送が可能になり、結果として、各航空会社がグローバルな航空運輸の市場で持つ競争力を強化することになります。

   > 独占禁止法の免除は、スカイチームにどのような影響を与えますか?スカイチームの旅客、利用客にはどのような利益が及びますか?

現行のATIは、エールフランス航空、アリタリア航空、CSAチェコ航空、デルタ航空が、各社の大西洋横断路線の運用を協力して行うことを許可するものです。これにより、これら航空会社がお客様に提供するサービスの質が向上し、各社の競争力が高まる結果となります。しかし、各社の持つ独自性や国籍は変わりません。同じことがKLMオランダ航空とノースウエスト航空の提携関係についても言えます。

現行のATIにより、KLMオランダ航空とノースウエスト航空が協調して事業展開することも許可されています。ただし、上記二つの提携関係が協調すること(つまり、エールフランス航空、アリタリア航空、CSAチェコ航空、デルタ航空の提携グループと、KLMオランダ航空、ノースウエスト航空の提携グループが協調すること)は認められていません。

   > スカイチームは、「世界一周運賃」を提示していますか?

はい、ご用意しています。スカイチームに加盟する各航空会社は、加盟航空会社間の合意に基づき、世界一周運賃を提示することができます。現行の加盟各社がこのプログラムを提供していますが、新しく加盟する航空会社も、すぐにこの提携プログラムに加わることになります。スカイチームでは、世界一周フリクエント・フライヤー・マイレージ・アワードもご用意しています。

   > アエロフロート航空、 アエロメヒコ航空、エールフランス航空、アリタリア航空、コンチネンタル航空、CSAチェコ航空、デルタ航空、KLMオランダ航空、大韓航空、ノースウエスト航空の10社が提携してスカイチームを形成したとなりますと、各社が他航空会社とコードシェア提携をしている場合に、それぞれの提携関係はどうなるのでしょうか?

スカイチームは10社間に相互関係のある、マルチラテラルかつグローバルな提携グループですが、各社が他社との間に、2社間(バイラテラル)の提携関係を結ぶこともあります。

   > スカイチーム・カーゴとは何ですか?

2000年9月より、アエロメヒコ航空、エールフランス航空、アリタリア航空、CSAチェコ航空、デルタ航空、KLMオランダ航空、ノースウエスト航空*、および大韓航空の貨物部門が提携し、スカイチーム・カーゴ を発足させました。これは、お客様にグローバルな路線ネットワーク、共通のサービス・オプションを提供すると共に、販売業務とサービスに共通の基準を設け、情報技術(IT)システムを統合するためでした。この提携により、スカイチームのグローバル・ネットワークを利用したシームレスな貨物運送が可能になりました。現在、スカイチーム・カーゴは、127の国々の540以上の都市を結んで、サービスを提供しています。

* 2005 年、ノースウエスト航空カーゴがスカイチーム・カーゴに加わりました。合計数は弊社のデータには反映されません。

2001年9月、エールフランスカーゴ、デルタ航空ロジスティックスおよびコリアンエアカーゴの各社は、米国内の貨物運送の販売業務を統合するため、提携して「ジョイントベンチャー」をアトランタに設立しました。この「ジョイントベンチャー(The U.S. Cargo Sales Joint Venture、略称JV)」は、お客様に利益となるよう、販売業務活動を集結させ、予約とサービスを集中してセンターで扱います。また、包括的な路線ネットワークおよび共通の生産ラインを提供します。JVは米国各地に14の支店を持ち、地域事務所はアトランタ、ニューヨーク、シカゴとロサンジェルスに設置されています。JVの所有権は、エールフランス航空、デルタ航空、大韓航空が均等に有し、共通の理事会により運営されています。

   > スカイチームに次に加盟したい航空会社を募るために必要なステップは?
スカイチームの目的は、世界中のお客様のニーズにお答えすることですから、それを可能にする航空会社とは、お話し合いを進めているところです。

2006年のエアロフロート航空の加盟に加えて、スカイチームは中国南方航空と合意文書に署名し、2007年後半に同航空会社の正式加盟を予定しています。2007年2月には、スカイチームのアソシエート・メンバーに立候補していたエア・ヨーロッパ、コパ航空、ケニア航空の3社と合意文書に署名し、同3社は今年後半に正式なアソシエート・メンバーとして加わる見込みです。このアソシエート・エアライン・プログラムにより、スカイチームの航路が世界の各支線都市へさらに拡大します。この結果、スカイチームのハブ航路が強化されると同時に、旅行者の皆様にこれまで以上の選択肢とより便利な接続をお届けします。

*マイル積算については、各航空会社の規定があり、制限が加えられることもありますので、お客様がメンバーとなっている「ご利用の多いお客様用フリクエント・フライヤー・プログラム」の詳細を、各航空会社のホームページでご確認ください。

2007年5月30日更新



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