世界を一つに

 

私たちはよくスカイチームをファミリーに例えます。スカイチームは20の航空会社のアライアンスであり、世界中のお客様に高品質のサービスを提供するという共通の目標を持っています。最近撮影した客室乗務員の印象的な写真ほど、スカイチーム全体に存在する連帯と友情の精神を示すものは他にないでしょう。

スカイチームの印象的なシンボルである前回の写真は、2014年3月にガルーダインドネシア航空がアライアンスに加盟した際に撮影されたものです。いくつかの加盟航空会社はこれ以降、制服を変更し、気持ちを新たにしました。新しいイメージは少し違ったものにしたかったので、空港というテーマはそのままに、直近のスカイチームファミリーの再結集では滑走路を使用することにしました。広大な青空と輝く太陽と共に、カリフォルニアの壮大なモハーべ砂漠は強い印象を残しましたが、パーフェクトな写真となっている要素は他にもたくさんあります。

177ヶ国1,062の都市へ毎日17,343便が就航しているネットワークのおかげで、極めて簡単に20名の客室乗務員のフライトスケジュールを調整することができました。ロサンゼルス国際航空は世界中でLAXとして知られていますが、11のスカイチーム加盟航空会社により、アムステルダム、北京、ローマ、ジッダ、メキシコシティ、モスクワ、パリ、上海、ソウル、台北へのノンストップで結ぶハブ空港であり、アメリカ国内におけるデルタ航空のハブ空港でもあります。

16年以上にわたるスカイチームの最優先事項の一つは、世界中のハブ空港で加盟航空会社間を乗り継ぐ何百万というお客様へさらにシームレスなサービスを提供することです。お客様によりスムーズな旅行をしてもらうと同時に、ガルーダインドネシア航空、ケニア航空、タロム航空、厦門航空など、乗り継ぎをする客室乗務員は予定通りに到着するよう手配しました。 

入念な計画と50人の力強い「舞台裏」のクルーにより、客室乗務員の滑走路での準備が整えられました。撮影は砂漠の太陽の下、摂氏40度に達する気温の中、2日間にわたって行われました。エレガントなユニフォーム以外に、これらの写真が最も捉えたものは仲間同士の温かかみです。客室乗務員の間では16以上の言語が話され、6大陸にまたがり毎年6億6千5百万以上のお客様をもてなしているアライアンスの多様性を示すと同時に、それぞれが自分の航空会社を代表しています。

SkyTeam.comまたは公式のソーシャルメディアでさらに写真をご覧いただけます。私たち同様、皆様にも写真を気に入っていただければ幸いです。これらの写真は私たちが世界を一つにするために共に働く姿を、完璧な形で象徴していています。