Press Releases 2009

2009

スカイチーム、お得なメキシコ旅行を可能にするメキシコ・パスを発売

スカイチームがご案内するメキシコ・パスで、お得なメキシコ旅行をお楽しみください。スカイチームのパートナー航空会社運航便でメキシコへご旅行されるスカイチームのお客様は、スカイチーム メキシコ・パスで割引フライトクーポンをご利用いただけるようになりました。本日発売されたこの大変お得な新運賃商品では、アエロメヒコ航空運航便ご利用でメキシコの最大 42 都市への訪問が可能です

ニューヨーク - 2009年9月15日

スカイチーム・ニュースフラッシュ - 2009年10月

スカイチーム、コンチネンタル航空およびコパ航空についての最新情報と将来の取り組みの概要を発表:すでに発表されている通り、 コンチネンタル航空とコパ航空は、 2009年10月24日付けでスカイチームを退会することとなり、 スカ�チームのお客様には両社フリークエントフライヤーマイルを獲得および交換していただけなくなります。また、 スカイチーム各社のエリート会員ステータスによるコンチネンタル航空およびコパ航空での優待特典のご利用も、 この日を以って終了となります。両社のお客様および提携航空会社のために移行処理がスムーズに進められるよう、 スカイチームは、引き続き透明性と密なコミュニケーションを保ち尽力してまいります。

スカイチーム、アライアンスの新設備をバルセロナ空港で披露

グローバル航空アライアンスのスカイチームは、お客様を第一に考えた最先端技術の新設備をバルセロナ・エル・プラット国際空港ターミナル 1 にて10月25日(日)に披露します。 スペインの共同ロケーション外での運営は当アライアンスにとって今回が初となります。この新設備によりスカイチーム加盟航空会社 8 社が一体化し、パリ、ローマ、ニューヨーク、モスクワなどの都市への直行便を 40 便以上からお選びいただけるようになります。

バルセロナ、2009年10月23日

スカイチーム、ロンドン・ヒースロー国際空港の新規アライアンス施設を公開

グローバルな航空アライアンス、スカイチームは本日、お客様を第一に考えた広い空間の新施設をロンドン・ヒースロー国際空港ターミナル 4 にて披露しました。 この新施設には、ファーストクラス、ビジネスクラス、プレミアムエコノミーをご利用のお客様、ならびにスカイチームエリートおよびエリート・プラス会員のお客様専用のプレミアムチェックインエリアが含まれます。

ロンドン、2009年10月28日

スカイチーム・ニュースフラッシュ - 2009年9月

活気ある夏休みシーズンも終盤に入り、お客様のなかには、フリークエントフライヤーの口座残高をご覧になり、次回のご旅行やステータスレベルの維持に必要なマイル数を確認している方もいらっしゃる頃ではないでしょうか。 効率よくマイルを獲得するには今がベストタイミングです。各社がお求めやすい運賃の提供を拡大しているほか、フリークエントフライヤー・プログラム (FFP) の特典もグレードアップしています。 熟練のフリークエントフライヤーの方々も、搭乗者がより多くのマイルを低コストで獲得できる最高のタイミングであると認めています。

スカイチーム・ニュースフラッシュ - 2009年7月

環境問題に取り組み、環境活動を向上させるための具体的な方法を探し出すことは、航空業界における最優先事項の一つです。 このプロセスは絶えず変化するものですが、最近は大きな向上の兆しが現れています。 たとえば、国際航空運送協会(IATA)によれば、この 10 年で燃料効率および CO2 排出量が 20 パーセント近く改善されたといいます。 また、先ごろ G8 で、排出量を削減するためには各部門の世界的な取り組みが求められるとの提言があったため、航空業界もこれまで以上に環境活動に注目しています。

スカイチーム、集中管理組織の構築に向けて大きな節目

スカイチームは本日、新たなアライアンス中央管理組織の構築に向けて大きな節目を迎えたことを発表しました。 2009年4月に常務取締役を任命して以来、スカイチームは加盟航空会社の役員 6 名を経営陣の中枢に迎え、本社の拠点をアムステルダムに確保しました。 経営陣の主な役割はアライアンス事業における協働ですが、スカイチームのスタッフは既存の特典をさらに充実させるほか、お客様向けの特典を新たに展開する役割も担っています。

モスクワ、2009年6月26日

ロンドン・ヒースロー空港(LHR)にてスカイチームブランドによるラウンジの 1 階部分がオープン

スカイチームは、共同ブランド初のラウンジの 1 階部分をロンドン・ヒースロー国際空港(LHR)のターミナル 4 で6月4日(木)にオープンすることを発表しました。この 2 階建てラウンジの面積は 1,600 平方メートル以上あり、300 名以上を収容できます。 ヒースロー空港でサービスを提供する 9 社の加盟航空会社およびアソシエートメンバー航空会社が共同デザインしたこのラウンジは、お客様のご期待にお応えすべく、ワインバー、酸素バー、全身マッサージチェアなど贅沢な各種アメニティを備え、空港でのお時間を快適かつ便利なものとし、上質な体験をご提供いたします。

ロンドン、2009年6月1日

スカイチームのメキシコ旅行サービスに関する最新情報

新型インフルエンザ A(H1N1) の流行に関連し、WHO はメキシコへの渡航制限は発表しておりません。 この WHO の決定に基づき、スカイチーム加盟航空会社各社ではメキシコへのフライトを平常通り運航しております。

スカイチーム・ニュースフラッシュ - 2009年5月

既に発表の通り、スカイチーム加盟航空会社であるコンチネンタル航空と、アソシエート航空会社のコパ航空が、今秋をもってスカイチームから脱退することを決定しました。 アライアンス航空会社一同は密接に協力して、この脱退にともなう改変を速やかに責任をもって行い、その間、スカイチームをご利用の一般のお客様への影響を最小限にとどめるべく努めております。

スカイチームとベトナム航空が予備加盟合意書に署名

スカイチームとベトナム航空は、スカイチームへの完全な加盟に向けた第一段階として、予備契約に署名しました。 同契約では、ベトナム航空がアライアンス参加の要件を満たすまでの間、2010年中のスカイチーム加盟に向けた独占協議を実施する意向が確認されました。 ベトナムのハノイで行われた署名式には、ベトナムのホー・ギア・ズン交通運輸相をはじめ、 ベトナム政府省庁高官、ベトナム航空およびスカイチームの幹部スカイチーム常務取締役マリー・ジョセフ・マレ氏、スカイチーム運営委員会会長兼 エールフランス航空国際事業 & アライアンス部門担当副社長ドミニク・パトリー氏ら)が出席しました。

ハノイ、2009年4月15日

スカイチームが常務取締役を指名、航空機のシンボル発表も 集中管理の導入

スカイチームは本日、新アライアンス組織の設立をはじめ、新常務取締役、新たな運賃パスの増設、ロンドン・ヒースロー空港第 4 ターミナルの共同設備開設のスケジュール、アライアンスの新シンボルが描かれた航空機第 1 号の公開など、さまざまな新しい取り組みを発表しました。 このニュースは、四半期会議に引き続きスカイチーム運営委員がミラノで行った記者会見にて発表されました。 ミラノにある 3 空港すべてに就航する唯一の航空会社である アリタリア航空をはじめ、アエロフロート航空、エールフランス航空、チェコ航空、デルタ航空、KLM オランダ航空、大韓航空が加盟するスカイチームは、ミラノにおいて際立った存在感を確立しています。

ミラノ、2009年4月1日

スカイチーム・ニュースフラッシュ - 2009年2月

スカイチームでは2009年以降の発展に期待を寄せています。新規メンバー航空会社を採用することで発展のチャンスを拡大させるとともに、一貫したサービスやスムーズな乗継ぎ、ネットワークの拡充を図り、アライアンスの長所を高めたいと考えております。 しかし、スカイチームのお客様のご期待に応える重要なアライアンス特典の提供など、様々な目的を達成するために、新規加盟航空会社にはいくつかの要件が課されています。そのため採用プロセスは長期にわたる場合があります。

スカイチーム・ニュースフラッシュ - 2009年1月

航空業界は挑戦の年に直面していますが、スカイチームアライアンスは、大いなるはずみをつけて2009年のスタートを切ることができ、充実した1年にする準備が整いました。 お客様のご期待にお応えすることはもちろん、ご期待を上回るためにも、アライアンスの拡大や商品、サービスの向上に引き続き努めて参ります。 こちらでは2009年の主な取り組みをご紹介いたします。