スカイチーム・ニュースフラッシュ特別版 - ITB ベルリン、2010年3月

 

スカイチームは、加盟航空会社であるアエロフロート航空、アエロメヒコ航空、エールフランス航空、アリタリア航空、中国南方航空、チェコ航空、デルタ航空、KLM オランダ航空、大韓航空の 9 社、およびアソシエートメンバー航空会社であるエア・ヨーロッパとケニア航空の 2 社からなるグローバルな航空アライアンスです。 スカイチーム・ニュースフラッシュでは、アライアンスの最新情報やインサイトを取り上げてお客様にお伝えしています。 この特別版では、2010年3月10-14日開催の ITB ベルリンについて特集しています。

スカイチームが、ITB ベルリンに大々的に出展いたします。このイベントへの参加は今回で 2 回目となります。 ITB は世界最大規模の旅行見本市であり、出展者、専門業者、ビジター、メディアなど、国際的な旅行および観光業界のあらゆる分野から参加者が集まります。 スカイチームの常務取締役であるマリー - ジョセフ・マレが、3月10日(水)に ITB のスカイチーム・スタンドにてスカイチームの 10 周年を祝し、アライアンスの歴史と過去 10 年間の成果、ならびに将来への展望を発表します。 さらに、スカイチームは3月12日に ITB Aviation Day(航空の日)の主席スポンサーを務め、代表者たちがグローバルな航空業界における主要な問題について語る予定です。

ドイツがスカイチームの主要市場に

スカイチームは ITB への参加を光栄に思います。 全加盟航空会社がドイツに支店を置き、現在 7 社のスカイチーム加盟航空会社がドイツ発着の直行便を運航しています。 「ドイツはスカイチームにとって主要な市場であり、アライアンス加盟航空会社はドイツのお客様に幅広く多彩な選択肢を備える優れた世界的ネットワークを提供すべく尽力しています」と、マレは述べます。お客様にとっても 11 ヶ所のドイツの国際空港、特にフランクフルトおよびミュンヘンの主要空港をハブとして乗り継ぎ、世界各国の目的地に到達できるという利便性があります。 ベルリン・テーゲル空港からは 6 社のスカイチーム加盟航空会社が定期便を運航しており、中には毎日最大 5 便を運航している航空会社もあります。 マレはさらにこう語っています。「2011年に新しいベルリン・ブランデンブルク国際空港の共同ロケーションに移転することを楽しみにしています。お客様にさらに便利なサービスをご利用いただけるようになります。 現時点では、加盟航空会社 9 社および将来的な加盟航空会社が運航するフランクフルト空港での共同ロケーションも計画されています。」 2010年6月には、ベトナム航空とルーマニアのタロム航空がスカイチームに加盟する予定です。 5 日間にわたり開催される ITB ベルリンでは、全加盟航空会社の代表がスカイチームのスタンドに集結します。 マレは、3月10日(水)の午後 3:00 から 4:00 まで、ホール 9 のスカイチーム・スタンドを訪問する予定です。

ITB Aviation Day(航空の日)

スカイチームは、3月12日(金)に開催される ITB Aviation Day (航空の日)の主席スポンサーです。社の代表者や航空業界の専門家が、航空業界の発展について詳しく語る予定です。 航空会社が発達し、そのパートナーシップの形態が移り変わるにつれ、アライアンスもこの10年で拡大し、各規制監査機関との調整を余儀なくされています。 重役会議室では、多国間共同のベンチャー事業が新しい議題となっています。 さらなる統合を進めることは、解決策となり得るでしょうか? スカイチームは共同事業モデルとして最も先進的なアライアンスであり、次のステップへのビジョンを全体で共有しています。 セールス/マーケティング担当副社長のマウロ・オレッティが「統合を育む地盤」と題し、世界の航空会社間でより高度な統合を進めるにあたって、世界的なアライアンスが果たす役割についてのスカイチームの見解を提供します。 時間:12.15 - 12.45. 場所:ホール 7.1 b、講堂「ロンドン」

詳細情報:スカイチーム・コーポレート・コミュニケーション E:media@skyteam.com

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