スカイチームが IT 担当バイスプレジデントを任命

 

加盟航空会社の増加に伴う、サービス拡充のために IT 業務を重視

アムステルダム、2011年3月9日 - スカイチームは、2011年4月1日以降の IT 担当バイスプレジデントに Michael Kimman 氏を任命いたしました。 当アライアンスは大幅な成長とサービスの拡大を続けており、世界中のお客様に対する当サービスの向上において IT 開発は欠かせない要素です。

スカイチームでは、加盟航空会社のお客様に対し、一貫して質の高いスムーズなサービスを提供するよう、ますます力を入れています。 中でも優先とする課題は、お客様へのサービスを充実したものにすることと、アライアンス航空会社間の連携を強化することです。 Kimman 氏はスカイチームの IT 戦略の定義と実施、ならびに IT 開発に関わるすべてのプロジェクトの監督を行います。 彼の任務における重要な要素は、全加盟航空会社の IT プラットフォーム間に接続性を築くことにあり、これは世界中のお客様に対するサービスの拡大と向上、一次費用・管理の低減、そして事業変革の加速を行ううえで欠かせない要素です。

開発中の具体的なプロジェクトの一例としては、対象となるスカイチーム・フリークエントフライヤーのお客様にリアルタイムな照合に基づくラウンジのご利用を提供することが挙げられます。 また、スカイチーム全体における顧客システム同士の接続性の向上という同様のプロジェクトも開始ししており、その具体的計画については6ヶ月以内にお知らせする予定です。

Kimman 氏は現在バイスプレジデントから最高情報責任者までを担っている KLM オランダ航空からスカイチームに加わることになりますが、関連の豊富な経験をこれまでに培ってきました。 デルフト大学で数学学士号、ロッテルダム / デルフト大学で MBA を取得後、1977年に KLM オランダ航空に入社しました。 KLM オランダ航空での様々な分野(ネットワーク、客室乗務員、調達、貨物など)における30年以上の経験は、複数の IT プロジェクトに適切なサポートを定義・提供するという氏の新しい任務にとって紛れもない資産となることでしょう。どのプロジェクトもスカイチームの顧客と加盟航空会社に同様の利点をより多く生み出すという共通のゴールを目指しています。

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スカイチームについて

スカイチームは、加盟航空会社をご利用のお客様に、さらに多くの目的地、さらに多くのフライト数、そしてさらに便利な乗り継ぎを備えた広範なグローバル・ネットワークへのアクセスを提供している国際的な航空アライアンスです。 お客様には、スカイチーム・ネットワーク全体を通じて フリークエントフライヤー・マイルを獲得いただけ、特典との交換もご利用いただけます。 スカイチーム加盟航空会社は、お客様に世界 420ヶ所以上のラウンジを提供しています。 加盟航空会社は、アエロフロート航空、アエロメヒコ航空、エア・ヨーロッパ航空、エールフランス航空、アリタリア航空、中国南方航空、チェコ航空、デルタ航空、ケニア航空、KLM オランダ航空、大韓航空、タロム航空、ベトナム航空の13社です。 年間 3億8500万人のお客様にご搭乗いただいているスカイチームは、毎日 12,500 便のフライトを 169 か国、898 地域に向けて運航し、ワールドワイドなネットワークシステムを展開しています。 www.skyteam.com