マイルを最大限に活用する スカイチームがマルチ航空会社の特典旅行予約を発表

マイルを最大限に活用する

スカイチームがマルチ航空会社の特典旅行予約を発表

アムステルダム、2018年5月22日 – グローバルな航空会社アライアンスであるスカイチームでは、マイルを利用した複数の加盟航空会社による特典旅行が簡単に予約できるようになりました。オンライン予約ツールは、利用可能なフライトをリアルタイムで表示し、より多くの選択肢を提供することによって、お客様が旅を自ら管理できるようになっています。

このツールはスカイチームの加盟航空会社20社のうち17社で利用でき、スカイチームのお客様の98%以上が、アカウントにログインするだけで複数の航空会社の特典旅行を予約することができます。出発地と目的地を入力すると、利用可能なフライトオプションの範囲が、それぞれ必要なマイル数と共に表示され、お客様は希望する旅程を選択するか、別の旅程をすばやく検索することができます。さらに2つの航空会社がオンライン予約ツールを今後数ヶ月以内にリリースする予定です。

スカイチームの副社長であるセールス&マーケティング、カスタマーエクスペリエンス担当、マウロ・オレッティ (Mauro Oretti) は、「フリークエントフライヤーのお客様は何時間も空の上で時間を過ごし、マイルを獲得されています。皆様が予約ツールを使用して、より簡単で手軽にマイルを利用いただけるようにしてまいります。」と述べました。「スカイチームは、Webベースのテクノロジーをマルチキャリア特典旅行に導入する最初のアライアンスです。顧客の皆様の飛行をより実りあるものにするための新しい方法をご紹介することは、私どもが業界をリードする存在であることを示すもう一つの例でもあります。」

一方、1074の就航都市を持つスカイチームのネットワークにより、お客様にとってはよりいっそう多くの目的地の選択肢があります。マイルを交換するお客様に最も人気のある都市は、ニューヨーク、ロサンゼルス、東京、パリ、ロンドン、ソウル、バンコク、北京などとなっております。

スカイチームのフリークエントフライヤーのお客様は、より簡単にマイレージの特典を楽しめるだけでなく、マイル獲得の機会を1マイルも逃すことがないよう保証されています。スカイチームの事後申請ツールはほとんどの会員が利用可能で、対象となるフライトのリクエストを数秒でご確認いただくことができます。

Webベースのマルチ航空会社特典旅行予約ツールは、スカイチームにとって今年もう一つの業界初です。スカイチームは3月にSkyTeam Rebookingを開始し、世界中の主要ハブ空港でのフライトの遅延や欠航によるお客様の不便を軽減するために、アライアンス規模のソリューションを提供する唯一のアライアンスとなりました。

 

追記

 

スカイチームについて: 
スカイチームは、20の加盟航空会社で構成される世界的な航空アライアンスであり、広大なグローバルネットワークを通じたシームレスな旅行の提供を目指して協力しています。 スカイチームのお客様は、ご旅行時に600以上のラウンジでおくつろぎいただき、フリークエントフライヤーマイルを獲得したり引き換えることもできます。スカイチーム・エリート・プラス会員のお客様には、SkyPriority(スカイプライオリティ)優先サービスをご用意しています。20の加盟航空会社は:アエロフロート航空、アルゼンチン航空、アエロメヒコ航空、エア・ヨーロッパ、エールフランス航空、アリタリア航空、チャイナ・エアライン、中国東方航空、中国南方航空、チェコ航空、デルタ航空、ガルーダ・インドネシア航空、ケニア航空、KLMオランダ航空、大韓航空、ミドル・イースト航空、サウディア、タロム航空、ベトナム航空、廈門航空となります。スカイチームは世界177ヶ国の1,074都市へ向けて毎日16,609便以上のフライトを運航し、年間7億3,000万人のお客様にご利用いただいております。

 

www.skyteam.com / www.facebook.com/skyteam / www.youtube.com/user/skyteam

 

報道関係者からのお問い合わせ先:

Klara Zakis、PR&国際コミュニケーション担当マネージャー

メールアドレス: Klara.Zakis@Skyteam.com電話: +31 (0)20 333 3064

 

編集担当者への注釈:

スカイチームのマルチ航空会社特典予約ツールは、現在以下の加盟航空会社のお客様にご利用いただけます:アルゼンチン航空、アエロメヒコ航空、エールフランス航空、アリタリア航空、チャイナ・エアライン、中国東方航空、中国南方航空、デルタ航空、ガルーダ・インドネシア航空、ケニア航空、KLMオランダ航空、大韓航空、ミドル・イースト航空、サウディア航空、タロム航空、ベトナム航空、廈門航空。

アエロフロートとエア・ヨーロッパ航空は今後数ヶ月のうちにこの技術を導入する予定です。