スカイチーム・ニュースフラッシュ - 2009年1月

 

加盟航空会社 11 社(アエロフロート航空、アエロメヒコ航空、エールフランス航空、アリタリア航空、中国南方航空、コンチネンタル航空、チェコ航空、デルタ航空、KLMオランダ航空、大韓航空、ノースウエスト航空)とアソシエートメンバー航空会社 3 社(エア・ヨーロッパ、コパ航空、ケニア航空)からなるスカイチームは、お客様に特別な旅行体験を提供する、業界でも注目のグローバル航空アライアンスです。 毎月発行のスカイチーム・ニュースフラッシュでは、アライアンスの最新情報やインサイトを取り上げてお客様にお伝えしています。

2009年の予定

航空業界は挑戦の年に直面していますが、スカイチームアライアンスは、大いなるはずみをつけて2009年のスタートを切ることができ、充実した1年にする準備が整いました。 お客様のご期待にお応えすることはもちろん、ご期待を上回るためにも、アライアンスの拡大や商品、サービスの向上に引き続き努めて参ります。 こちらでは2009年の主な取り組みをご紹介いたします。

  • ロンドン・ヒースロー国際空港:スカイチームは、ロンドン・ヒースロー国際空港第 4 ターミナルにおいて、新アライアンス共同ロケーションの設置に取り組んでいます。 ヒースロー空港では、各加盟航空会社が共有、管理するチェックイン・デスクや手荷物引渡所、広々とした共用セルフサービスキオスクなどをさらに増やし、スカイチームのお客様により快適なサービスを提供いたします。 またお客様へのサービスを第一に考え、空港チケットオフィス、プレミアチェックインエリア、スカイチームブランド初のラウンジを設置。 複数階建てのラウンジでは、ご搭乗のお客様のご期待に沿った各種標準装備や最新設計技術による新しいアメニティを完備。 さらに無料の無線インターネットアクセスはもちろん、お客様の健康維持をサポートする各種サービスやシャワーをご利用いただけるウェルネスセンターなど、多くのアメニティをご提供します。 このラウンジは、今年半ばのオープンを予定しています。
  • スカイチームマイレージ・アップグレードプログラム:スカイチームは、2008年11月にスタートしたマイレージ・アップグレードプログラムにお客様の声を取り入れ、今後もサービス改善に努めてまいります。 プログラム自動化の年内導入を予定しており、これによりアップグレードプログラム対象便の基準緩和、アソシエートメンバー航空会社運航便へのプログラム拡大、さらにオンラインでの申請確認が可能になります。 また一部のスカイチームフリークエントフライヤーでは、国際線ご利用の際、多くのスカイチーム加盟航空会社のビジネスクラスへのアップグレードにマイルをご使用いただけるようになります。 フリークエントフライヤープログラムは、当アライアンスがお客様にお届けできる最大の特典の一つであり、スカイチームは今後も同プログラムの品質向上に努めてまいります。
  • タロム航空:ルーマニアの航空会社、タロム航空は、アソシエートメンバー航空会社として2009年後半にスカイチームアライアンスに加盟する予定です。 サービスの基準や業績が他のスカイチーム加盟航空会社各社の水準に合致するよう、タロム航空は、事業、技術、商品などの面において所定の要件を満たす必要があります。 これらの条件が満たされると、タロム航空はスカイチーム運営委員会より正式な加盟許可を与えられ、エア・ヨーロッパ、コパ航空、ケニア航空に続いて 4 社目のスカイチームアソシエートメンバー航空会社となります。 スカイチームは、2008年5月にタロム航空とのAlliance Associate Adherence Agreement (SAAAA) に署名しました。
  • skyteam.com:新たに 10 言語(中国語、チェコ語、オランダ語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、韓国語、ロシア語、スペイン語)に対応したスカイチームの新ウェブサイトは今春の公開を予定しております。 また2008年12月には英語版ウェブサイトをリニューアルしました。 装いも新たになったほか、ページ間の移動がスムーズになり、旅行ツールも一新されました。
  • 企業の社会的責任(CSR)と持続可能性:すべてのスカイチーム加盟航空会社が2008年に CSR 宣言書に署名しており、当アライアンスではその内容を2009年に実現する方法を模索し続けてまいります。 この宣言は、環境保護、社会的責任の促進、公正かつ経済的な繁栄を目標とするスカイチーム加盟航空会社の誓約を詳細に記した統一的基盤となっています。

スカイチームのワールドワイド・ネットワークについてはこちらのページをご覧ください: www.skyteam.com.